関西シティフィルハーモニー交響楽団ファミリーコンサート

日時~
2010年9月20日(祝・月曜日)

場所~
池田市民文化会館 アゼリアホール(地図)

時間~
14時開場 15時開演

費用~
前売り2千円 当日2500円

子供のストレス・心の病気チェック

最近はストレスや心の病気が子供にも見られるようになっています。

保護者が神経質になりすぎるのも良くありませんが、日頃から以下のようなポイントを中心に子供の様子や変化を観察しておきましょう。

当てはまる項目が多いなど気になる場合には、自治体や学校の相談窓口や専門機関にご相談ください。


※このチェックポイントに●個以上当てはまったら要注意、という明確な境界線はありません。

あくまで、お子様の様子の変化を観察するための目安としてご利用ください。


また、子供にも「弱い部分を見せたくないというプライド」や「親に心配をかけたくないという優しさ」があります。

上記のチェックテストに当てはまる項目がいくつかあっても、しつこい問い掛けや過剰な反応は逆効果になりかねません。

子供は何か変化に気付いた時にさりげなく一言二言をかけてあげてください。

どんな事があっても、子供が帰る場所があれば大丈夫。

子供が帰る場所を見失わないように、「見守っているよ」ということを時々示してあげてください。

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ニラ肉豆腐のスタミナ卵とじ

材料
木綿豆腐1丁(400g)
豚バラ薄切り150g
ニラ(または水菜)1束(100g)
粉末和風ダシ小さじ1杯+1/2杯
2個
オイスターソース大さじ1
Aカップ1/2
砂糖大さじ1
醤油大さじ1
サラダ油小さじ2
調理の目安
分量2人分
調理時間約15分
カロリー1人分300kcal
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ヒジキとニンジンの煮物

材料
乾燥ヒジキ3g
ニンジン1/3本
さつま揚げ1枚
ゆで枝豆(さやから出したもの)10粒
粉末和風ダシ小さじ1/3
Aカップ1/3
みりん小さじ2
醤油小さじ1
サラダ油小さじ1
調理の目安
分量2人分
調理時間約20分
カロリー1人分88kcal
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豚しゃぶ肉とゴーヤの梅ドレッシングサラダ

材料
豚肉(しゃぶしゃぶ用)150g
ゴーヤ(ニガウリ)1/2本
タマネギ1/4個
梅干し2個
粉末和風ダシ小さじ1/2
熱湯大さじ2
A醤油小さじ1/2
小さじ1
食塩少々
調理の目安
分量2人分
調理時間約15分
カロリー1人分138kcal
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高校球児はなぜ熱中症になりにくいの?

甲子園まで勝ち上がってくるような高校球児は、普段から暑い戸外で練習を重ねています。

そのため、暑さに慣れる「暑熱順化」を起こしているのです。

つまり、汗をかく能力が鍛え上げられて、熱を逃がしやすい身体ができあがっています。

熱中症の予防には水分補給だけでいいの?

帽子や日傘で体温が上がりすぎないように注意するのも大事です。

そして何より夏になるまでに「汗をかきやすい体になる」事が重要です。

たとえば、春頃からジョギングなどをしたり、ちょっとしたスポーツに取り組むなど。

早い時期から汗をかく練習をしておきましょう。

家族でハイキングやウォーキング・サイクリングなどをするのも良いでしょう。

猛暑でなくとも熱中症になりますか?

熱中症が一番起こりやすいのは8月です。

しかし猛暑になり切っていない7月でも熱中症が多発する事があります。

人間の体は急激な温度変化に弱いという特性があります。

急に暑くなった場合、暑さに慣れて汗をかく能力を十分に発揮できるまでに4~5日はかかります。

7月は梅雨が終わって夏に入る季節の変わり目です。

梅雨が明けたすぐは、まだ汗をかく準備が整っていないため、深部体温が上がりやすくなっています。

むしろ猛暑の続く8月よりも熱中症の危険度が高まる事もあるのでご注意ください。

屋内で高齢者が熱中症になる事があるのはなぜ?

加齢に伴って汗をかく能力が落ちるのが原因です。

汗腺が萎縮して汗をかきにくくなる上に、外気温を察知する能力も弱まります。

外気温を察知する能力が落ちると、脳に情報が伝わらないために「汗をかけ」という命令も遅れます。

その間に深部体温がドンドン上がり、室内でも熱中症になりやすくなります。

高齢者がいるご家庭では温度計を置いて、気温をマメにチェックする習慣を付けましょう。

子供が暑さに弱いのはなぜ?

思春期までの子供は汗腺が未発達で、発汗による放熱が大人ほど上手くできません。

その代わりに皮膚の血管を拡げて血流を増やすことで放熱します。

しかし真夏のように外気温が皮膚温よりも高くなると、血流を増やしても放熱が上手く行きません。

そのため、発汗による放熱に頼らざるを得ません。

子供は大人ほど汗をかけないため、深部体温が上がりやすくなります。

子供がたくさん汗をかいているように見えるのは、単に身体を良く動かしているからです。

汗をかいているから安心、ではありません。

脱水症状にならないように、こまめに水分補給をさせてあげてください。